公認心理師 過去問
第2回(2019年)
問82 (午後 問84)
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問題
公認心理師試験 第2回(2019年) 問82(午後 問84) (訂正依頼・報告はこちら)
- 環境調整
- 反復訓練
- 外的代償法
- 内的記憶戦略法
- 領域特異的知識の学習
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な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第2回(2019年) 問82(午後 問84) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
メモリーノートとは、高次脳機能障害の1つである記憶障害に対して用いられる補完手段の1つです。メモや手帳などが用いられます。これをざっくり言えば、“自分自身が忘れたときに備え、予め何かにメモしておくこと”ですから、選択肢の中で該当するものは3しかありません。
外的代償法は外的な手段を使って、患者の記憶を補う方法です。
1:環境調整は、記憶するために費やす労力を減らすための工夫や支援のことです。
2:反復訓練は文字通り、覚えたことを忘れないよう、繰り返し練習することです。
4:内的記憶戦略法は、何かと何かを関連付けて覚えるなど、自分自身の中で覚え方を工夫することを言います。
5:領域特異的知識の学習は、人名学習や新しい知識の獲得など、日常生活に関係ある情報の獲得に焦点をあてた方法です。
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02
正答は3です。
メモリーノートとは、記憶障害を補うための手段のひとつであり、記憶すべきことをノートやメモなどに記録し、情報を外部に貯蔵しておくことを言います。つまり、外的代償法の一例であり、正答は(3)となります。
1 環境調整とは、本人が生活しやすいような環境(物理的環境、あるいは周囲の理解等)を作り、本人の負担を軽減することを言います。物の置き場所を一定にしたり、配置を工夫したりすることが挙げられます。
2 反復訓練とは、忘れないように何度も書いたり、復唱したりするなどして記憶していく方法のことを言います。
4 内的記憶戦略法とは、記憶や想起をしやすくするために、視覚イメージと言語を結び付けるアプローチなどのことを言います。
5 領域特異的知識の学習とは、特定の領域に特化した情報に焦点を当て、知識を学習していく方法のことを言います。
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03
以下に解説します。
環境の変化や工夫を通じて、個人が行動しやすいようにする手法ですが、メモリーノート自体は環境調整の一部と見なされないことがあります。
記憶を強化するための手法ですが、これは内的な戦略に基づくものであり、メモリーノートの使用は含まれません。
正しいです。外的代償法は、記憶障害を補うために外部の助けを利用する方法です。メモリーノートのような道具を使うことは、この手法に該当します。
内的記憶戦略法は、個人が自分自身の記憶を改善するための方法(例えば、連想やイメージング)ですが、メモリーノートのような外部ツールは含まれません。
特定の領域に関する知識を学ぶことですが、メモリーノートの使用とは直接関係がありません。
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