公認心理師 過去問
第2回(2019年)
問107 (午後 問109)
問題文
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問題
公認心理師試験 第2回(2019年) 問107(午後 問109) (訂正依頼・報告はこちら)
- 外向性
- 順応性
- 活動水準
- 接近・回避
- 気の散りやすさ
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か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (4件)
01
A.ThomasとS.Chessらによって行われた「ニューヨーク縦断研究」で見出された9つの気質は、以下の通りです。
・活動水準(身体の動作の激しさやその度合い)
・規則性(睡眠・食事・排泄などが規則正しく行われているか)
・新しい刺激に対する接近と回避(新しい刺激に対して近づくか、避けるか)
・順応性(新しい状況や環境、人間関係などにスムーズに適応できるか)
・反応の強さ(反応が現れ始めるレベルの数値がどのくらいか)
・情動的反応の強さ(外的刺激や内的刺激への反応がどのくらい強いか)
・機嫌の良さ
・行動の可変性(外的刺激によって行動が左右されやすい傾向)
・注意の幅と持続性(困難があっても粘り強く取り組むこと)
(「トマス(Thomas, A.)とチェス(Chess, S.)の気質」参照
https://a-m-zyozo.hatenablog.com/entry/2020/06/03/102611)
この中に、1.の「外向性」はないので、1が正解です。
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02
【正解:1】
ニューヨーク縦断研究は、ニューヨーク在住の中流家庭・上流家庭の子ども136名を対象にした縦断研究で、乳児期~青年期までの子どもの気質の類型や個人差を調べた研究です。
乳幼児期から青年期までの子どもや青年が対象となり、調査方法として、観察法や心理テスト、両親との面接、教師や保育士からの聴取が行われました。
この研究により見出された気質の9つの指標は、次の通りです。
・活動水準
・順応性
・周期性
・接近-回避
・反応の強さ
・敏感性
・機嫌
・散漫性(気の散りやすさ)
・持続性と注意
選択肢の中で、上記に該当しないものは1のみですので、正解は1となります。
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03
正解は1です。
A. ThomasとS. Chessらの「ニューヨーク縦断研究」見出された9つの気質とは、
・活動水準(活動の活発さ)
・気の散りやすさ
・粘り強さ
・新しい環境への反応のしかた
・規則正しさ
・順応性
・(五感の)敏感さ
・喜怒哀楽の激しさ
・新しい刺激に対する接近と回避
(トマスとチェスの気質 https://a-m-zyozo.hatenablog.com/entry/2020/06/03/102611より)
以上より、「2.順応性」「3.活動水準」「4.接近・回避」「5.気の散りやすさ」は含まれているため、2~5は除外します。
1.の「外向性」は9つの気質の中にはないため、1が正解です。
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04
この問題で覚えておくべきポイントは以下の通りです。A. ThomasとS. Chessらが行った子供の特徴的な個人差が生じる9つの気質について問われています。では問題を見てみましょう。
正解です。
この言葉は含まれていません。
物事の変化にどれほど早く順応するかは、個人差が生じますので、適切です。
動いている(活動している)時間と、活動しない時間の比率には、個人差が生じますので適切です。
初めての出来事に取り組もうとしたり、逃げてみたりすることは、個人差が生じますので適切です。
外的な刺激で注意がそれやすいか否かは、個人差が生じますので適切です。
そのほか、規則正しい生活、行動を呼び覚ます感覚的応答性の閾値、粘り強さなどがあります。諸説により言葉は異なりますが、内容を理解しておきましょう。
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