公認心理師 過去問
第3回(2020年)
問135 (午後 問135)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
公認心理師試験 第3回(2020年) 問135(午後 問135) (訂正依頼・報告はこちら)
- 依存症
- 気分障害
- 適応障害
- 発達障害
- 不安障害
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
公認心理師試験 第3回(2020年) 問135(午後 問135) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
【正解:2と5】
「健康日本21」とは、21世紀において日本に住む1人ひとりの健康を実現するための、新しい考え方による国民健康づくり運動の通称です。
健康日本21(第二次)については、以下にURLを載せておきます。
精神障害の数値目標については、ここからさらに“健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料”を開き、65ページを読む必要があります。65ページを読むと、「(ⅱ)気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じている者の割合の減少」とありますので、正解は2と5となります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21.html (R3.7.29取得)
参考になった数56
この解説の修正を提案する
02
正解:2・5
健康日本21では、国民の健康を総合的に増進するため、具体的な数値目標を掲げています。第二次は、平成25年度から10年間の計画です。
『こころの健康』では、「自殺者の減少」「気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じている者の割合の減少」「メンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合の増加」「小児人口10万人当たりの小児科医・児童精神科医師の割合の増加」の4項目について、具体的数値目標があります。
1、依存症についての目標はありません。
2、適切です。
気分障害についての目標があります。
3、適応障害についての目標はありません。
4、発達障害についての目標はありません。
5、適切です。
不安障害についての目標があります。
参考になった数44
この解説の修正を提案する
03
正解は2と5です。
健康日本21(第二次)とは、「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針」を指します。
健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料
(https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/kenkounippon21_02.pdf)
この資料の64ページに、「こころの健康」についての記述があります。
基本的な考え方として「自殺者の減少」「気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じている者の割合の減少」「メンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合の増加」「小児人口 10 万人当たりの小児科医・児童精神科医師の割合の増加」が挙げられています。
1.→依存症の合併の要素にうつ病が挙げられており、うつ病を減らすことについて言及されていますが、依存症の減少そのものの数値目標を設定してはいません。
2.→気分障害については、「こころの健康」についての記述で割合を減少させるものとして挙げられています。
3.→適応障害については、「こころの健康」についての記述で特に挙げられていません。
4.→発達障害については、「こころの健康」についての記述で特に挙げられていません。
また、生まれつきの障害とされているため、防ぎようがありません。
5.→不安障害については、「こころの健康」についての記述で割合を減少させるものとして挙げられています。
参考になった数20
この解説の修正を提案する
前の問題(問134)へ
第3回(2020年) 問題一覧
次の問題(問136)へ