公認心理師 過去問
第5回(2022年)
問7 (午前 問7)
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問題
公認心理師試験 第5回(2022年) 問7(午前 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- α係数
- γ係数
- κ係数
- ϕ係数
- ω係数
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
観察法の1つであるチェックリスト法は、あらかじめ用意された観察項目に対して、観察者がその項目が該当するか否かをチェックする方法です。主に量的な観察に利用され、観察対象の行動や状況に応じて、適切なチェックリストを作成します
誤り。α係数は、観察項目の相関関係を測定する指標の1つです。α係数は、観察項目のスコア(チェックの有無を数値化したもの)を用いて、各観察項目間の相関係数を求め、その平均値を取ったものです。
誤り。γ係数は、2つの観察者が同じ項目について同じ評価をする確率を測定する指標の1つです。つまり、観察者同士の観察結果の一致度を表します。
正解。κ係数は、2つの観察者が同じ項目について同じ評価をする確率を、偶然の一致の確率を考慮して調整した指標の1つです。つまり、観察者同士の観察結果の一致度を表し、γ係数よりも信頼性の高い指標とされています。
誤り。ϕ係数は、2つの観察者がどちらかが評価をつけた項目について一致する確率を測定する指標の1つです。つまり、観察者同士の観察結果の一致度を表します。
誤り。ω係数は、項目の反応の分散を考慮して、項目同士の相関係数を調整した指標の1つです。つまり、項目同士の関連性をより正確に測定することができます。
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02
観察法において、2人の評定が一致する程度を表すのは、カッパ係数(=k係数)です。k係数とは、わかりやすく言えば「その一致が偶然ではない割合」を示します。
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03
以下に解説します。
×:内的整合性を表す指標です。
×:順位相関係数を表す指標です。
○:2人の評定の一致度を表す指標です。
×:クロス集計表における連関関係を表す指標です。
×:内的整合性を表す指標です。
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