公認心理師 過去問
第5回(2022年)
問108 (午後 問31)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
公認心理師試験 第5回(2022年) 問108(午後 問31) (訂正依頼・報告はこちら)
- 下痢
- 口渇
- 高血糖
- 眼球上転
- 手指振戦
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
公認心理師試験 第5回(2022年) 問108(午後 問31) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
この問題では抗コリン作用による副作用について適切な選択肢を選びます。
アセチルコリンは神経伝達物質で向精神薬はその作用を阻害します。
誤りです。アセチルコリンは消化管運動を促進するので抗コリン作用では便秘になります。
正しいです。アセチルコリンは唾液の分泌を促進するので抗コリン作用によって口渇となります。
誤りです。抗コリン作用と高血糖は関連しません。
誤りです。眼球上転は急性ジストニアでみられ、従来型の抗精神病薬の副作用でみられますが抗コリン作用と関連しません。
誤りです。手指振戦はパーキンソン病や本態性振戦のほか精神安定剤の副作用でもみられますが抗コリン作用と関連しません。
参考になった数24
この解説の修正を提案する
02
抗コリン作用とは、アセチルコリンの働きを抑える作用と言います。副作用としては、口渇、便秘、排尿障害、眼圧上昇、動悸、せん妄などが挙げられます。よって、選択肢の中では、口渇が正答となります。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
03
以下に解説します。向精神薬の抗コリン作用とは、副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンの働きを阻害する作用のことです。
抗コリン作用では「便秘」 になります。副交感神経の働きが抑制され、腸の動きが鈍くなります。
正解です。抗コリン作用の典型的な副作用です。唾液の分泌が抑えられるため、口が渇くきます。
向精神薬の影響で高血糖になることはあるが、抗コリン作用とは無関係です。
眼球上転は錐体外路症状(EPS) の一種であり、抗精神病薬のドーパミン遮断作用によるものです。
手指振戦(手の震え)はパーキンソン症状(EPS) によるものが多く、抗コリン作用ではなくドーパミン遮断に関連します。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問107)へ
第5回(2022年) 問題一覧
次の問題(問109)へ