公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問14 (午前 問14)
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問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問14(午前 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
- 自己愛
- 自己意識
- 自己概念
- 自己評価
- 自伝的記憶
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さ
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ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第6回(2023年) 問14(午前 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
鏡像認知課題を通して、子どもの自己意識を把握することができますので、正解は「自己意識」です。
鏡像認知課題では、例えば子どもの鼻に口紅をつけ、その姿を子どもが鏡で見たときに自分の鼻を触れば鏡に映る存在は自分であると理解していることになります。
不適切です。
自己愛とは、自分の能力や自分自身に誇りや自信を持つことです。
適切です。
自己意識は自分自身を意識・認識することですので鏡像認知課題で把握することができます。
不適切です。
自己概念とは、「自分は優しい人間だ」など、自分の外見や性格、価値観などに関する自分の中での考えです。
不適切です。
自己評価とは文字通り自分に対する評価です。
不適切です。
自伝的記憶とは、アイデンティティと強く結びつくような自分についてのエピソード記憶です。
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02
鏡像認知に関する設問です。
適切ではありません。
自己愛は自分自身の能力に対して信頼や自信を持ち、自分自身に誇りをもつことです。
適切です。
自己意識とは自分自身のことを認識する能力のことです。
適切ではありません。
自己概念とは、自分自身についてのイメージ、自己像のことです。
適切ではありません。
自己評価とは、自分自身の能力や成果について客観的に評価することです。
適切ではありません。
自伝的記憶とは、エピソード記憶の一種で、特に自分自身のアイデンティティに関わるような記憶のことです。
鏡像認知課題はミラーテストとも言われ、人では2~3歳くらいで成立するとされていますが、もう少し早い段階で成立しているという説もあります。
人間以外の動物でも自己認識の能力が確かめられています。
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03
鏡像認知とは、小さい子どもが鏡に映った像が自分の姿だと認識することです。鏡に映った像に興味を示すか、自分だと認識しているかどうかを見ることを鏡像認知課題と言います。
では、選択肢を見てみましょう。
誤りです。
自己愛とは、自分のありのままを受け入れ、自分を信じて大切にすることを言います。
正答です。
自己意識とは、自分自身に意識を向けること、自分を認識することです。
鏡像認知課題を通じて理解できる特質と言えます。
誤りです。
自己概念とは、自分自身の外見、性格、能力、感情、価値などの概念を言います。
誤りです。
自己評価とは、自分自身について評価することを言います。
誤りです。
自伝的記憶とは、自分が経験してきた事の記憶を言います。
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