公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問22 (午前 問22)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問22(午前 問22) (訂正依頼・報告はこちら)
- グルカゴン
- バソプレシン
- 卵胞ホルモン
- 甲状腺ホルモン
- 卵胞刺激ホルモン
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
公認心理師試験 第6回(2023年) 問22(午前 問22) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
ホルモンに関する設問です。
適切ではありません。グルカゴンは、血糖値に関係するホルモンです。インシュリンとは逆に、血糖を上げる作用があります。
適切ではありません。バソプレシンは脳下垂体から分泌されるホルモンです。抗利尿作用や血圧を上げる作用があります。
適切ではありません。卵胞ホルモン(エストロゲン)は、卵巣内の卵胞から分泌されるホルモンです。脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモンの作用により分泌が促されます。
適切ではありません。甲状腺ホルモンは代謝に関係するホルモンです。多いと甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、少ないと甲状腺機能低下症(橋本病など)になります。
適切です。閉経前に、卵胞ホルモンの低下がみられ、分泌を促そうと卵胞刺激ホルモンの分泌が増えます。
参考になった数37
この解説の修正を提案する
02
閉経とは、卵巣の活動が低下し、月経が完全に停止した状態を言います。
卵巣からは、エストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)など、妊娠のためのホルモンが分泌されます。しかし、卵巣の機能が低下すると、これらの分泌が減っていきます。そうすると、脳の視床下部がFSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体形成ホルモン)の分泌を増やして、エストロゲンなどの分泌を増やそうとします。通常はこれによってエストロゲンなどの分泌が増えますが、閉経へ向かう時には卵巣の機能が低下しているためにFSHなどが増えても、エストロゲンなどは増えないという状況になります。これによって、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れたり、不快な症状や気分が生じるのです。
よって、この問題の正答は『卵胞刺激ホルモン』となります。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
03
閉経のプロセスとして、これまでは卵巣から卵胞ホルモン(エストロゲン)が十分に分泌されていたのが、加齢により卵巣機能が衰えると分泌が不足していきます。
そこで分泌量を増やすために卵胞刺激ホルモンが上昇しますが、そのような刺激を受けても卵巣からは十分な卵胞ホルモンが分泌されず、更年期症状がみられるようになります。
よって正解は「卵胞刺激ホルモン」です。
上述のように閉経の過程で上昇するホルモンは「卵胞刺激ホルモン」ですので、不適切です。
上述のように閉経の過程で上昇するホルモンは「卵胞刺激ホルモン」ですので、不適切です。
上述のように閉経の過程で上昇するホルモンは「卵胞刺激ホルモン」ですので、不適切です。
上述のように閉経の過程で上昇するホルモンは「卵胞刺激ホルモン」ですので、不適切です。
上述のように、適切です。
参考になった数6
この解説の修正を提案する
前の問題(問21)へ
第6回(2023年) 問題一覧
次の問題(問23)へ