公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問95 (午後 問18)
問題文
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問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問95(午後 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
- ADOS−2
- BDI−Ⅱ
- HDS−R
- LSAS−J
- NEO−FFI
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ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
心理検査の知識について問われています。
選択肢を見てみましょう。
誤りです。
ADOS-2は、自閉スペクトラム症の特徴を、用具を使う様子や質問への回答によって評価するものです。意思伝達、相互対人関係、遊び/創造力、限定的・反復的行動などの特徴を見ます。
5種類のモジュールがあり、対象者の言葉の発達、生活年齢、興味・関心に合わせて、適切なモジュールを選択して実施します。
誤りです。
BDI-Ⅱは、「ベック抑うつ質問票」と呼ばれるものであり、抑うつ症状の有無と程度について評価するものです。対象者が自分で記入する方法の質問紙です。
正答です。
HDS-Rは、「改訂 長谷川式簡易知能評価スケール」の事です。認知症が疑われる方を対象に、認知機能障害についてスクリーニングする事ができます。
誤りです。
LSAS-Jとは、「リーボヴィッツ社交不安尺度」と呼ばれるものです。
社交不安障害(SAD)の臨床症状、治療の効果を評価するために用いられます。
誤りです。
NEO-FFIは、人格検査の一種です。神経症傾向、外向性、開放性、調和性、誠実性の5つの因子から人格を評価しようとするものです。
心理検査にはたくさんの種類があります。心理検査を実施する際には、その理論、実施方法、解釈の仕方、クライエントへのフィードバックの仕方などをよく学んだ上で行う事が重要です。
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02
心理検査に関する問題です。解答を見ていきましょう。
ADOS−2は「自閉スペクトラム症観察検査」ですので、この解答は不正解です。
BDI−Ⅱは「ベック抑うつ質問票第Ⅱ版」であり、この解答は不正解です。
HDS−R は「長谷川式認知症スケール」の改訂版ですので、この解答が正解です。
LSAS−J は「リーボヴィッツ社交不安尺度 日本語版」ですので、この解答は不正解です。
NEO−FFIとは「NEO PI-R 人格検査」の短縮版であり、5つの次元から人格を把握する検査です。この解答は不正解です。
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03
各検査方法について確認していきます。
ADOS-2(Autism Diagnostic Observation Schedule-Second Edition): 自閉症スペクトラム障害の診断に使用される検査です。高齢者の認知機能評価には適していません。よって不正解となります。
BDI-II(Beck Depression Inventory-II): うつ病の重症度を測定するための検査であり、認知機能評価には関連していますが、主にうつ病の評価に使用されます。よって不正解となります。
正解です。
HDS-R(Hasegawa Dementia Scale-Revised)は、認知機能を評価するためのスクリーニングツールで、特に高齢者の認知機能障害や認知症の評価に使用されます。様々な認知機能領域をテストし、短時間で実施できるため、臨床現場でよく利用されます。
LSAS-J(Liebowitz Social Anxiety Scale-Japanese version): 社交不安障害を評価するための検査であり、認知機能評価には関連していますが、高齢者の認知機能評価には適していません。よって不正解となります。
NEO-FFI(NEO Five-Factor Inventory): 人格特性を評価する検査であり、認知機能評価には関連がありません。よって不正解となります。
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