公認心理師 過去問
第7回(2024年)
問16 (午前 問16)
問題文
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問題
公認心理師試験 第7回(2024年) 問16(午前 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
- KWCST
- RBMT
- SLTA
- VPTA
- WMS−R
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や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第7回(2024年) 問16(午前 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
脳機能のアセスメントに用いられる心理検査の知識が問われています。
この問題の正答は「RBMT」です。
では、選択肢を見てみましょう。
誤りです。
「KWCST」とは、「慶應版ウィスコンシンカード分類検査」と呼ばれる検査です。「ウィスコンシンカード分類検査」の修正版であり、より検査時間が短く、被験者への負担が少ないものとなっています。
成人用の検査で、前頭葉の機能を測ります。検査は、色・形・数の3つの分類基準で構成されているカードを用いて行い、抽象的に考える力、状況の変化に対応する力を評価します。
正答です。問題文の説明は「RBMT」の説明として適切です。
これは「リバーミード行動記憶検査」と呼ばれるものです。
成人用の検査で、日常生活において記憶する力が求められる場面を想定した問題が出されます。
誤りです。
「SLTA」とは、「標準失語症検査」と呼ばれるものです。
成人用の検査で、失語症のアセスメントに用いられます。「聴く・話す・読む・書く・計算」の力について6段階で評価します。
誤りです。
「VPTA」とは、「標準高次視知覚検査」と呼ばれるものです。
成人用の検査で、視知覚の基本機能、物体画像認知、相貌認知、色彩認知、シンボル認知、視空間の認知と操作、地誌的見当識について評価します。
誤りです。
「WMS-R」は、「ウェクスラー式記憶検査」と呼ばれるものです。
成人用(16~74歳)の検査で、認知症を含めたさまざまな記憶障害の評価をすることができます。「一般的記憶」「注意・集中力」の2つが主な指標となっています。
公認心理師が扱う心理検査には非常に多くの種類があります。それぞれの理論や方法はもちろん、結果の扱いについてもよく学んだ上で実施しましょう。クライエントが落ち着いて検査へ取り組むために、信頼関係を築けるような配慮も大切です。
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02
この問題で覚えておくべきポイントは以下のとおりです。
各種高次脳機能検査の名称と内容について問われています。
では、問題を見てみましょう。
ウィスコンシンカード分類検査のことです。前頭葉機能検査であり記憶に関するものではないため、間違いです。なお慶應版は時間が短縮されています。
リバーミード行動記憶検査であり、日常記憶を検査するものですので、正解です。
日本で編纂された失語症の有無や失語症の特徴的な障害がどこにあるかを示すための検査です。記憶面での検査ではないため、間違いです。
標準高次脳視知覚検査のことであり間違いです。どのような高次脳機能障害があるのかを多角的に評価することができます。
ウェクスラー記憶検査であり、全般的な記憶の状態を多角的に評価するものです。日常記憶を測定するわけではないため、間違いです。
高次脳機能評価は略称で記載されることが多いため、英語での正式名称も含めて覚えておくと記憶しやすいと思います。何を評価するものなのかも、細かく確認しておきましょう。
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03
以下に解説します。
遂行機能の評価を行い、特に柔軟な思考や問題解決能力を測定するテストです。
日常生活に関連する記憶(例えば、人の名前や道順など)を評価し、生活上の記憶障害を定量的に測定するために設計された心理検査です。高次脳機能障害の神経心理学的アセスメントにおいて、実生活に即した記憶能力の評価ができるため、記憶障害が生活に与える影響を測定するのに適しています。
失語症の評価に用いられ、言語機能の障害を測定するための検査です。
視覚認知や視覚失認の評価に用いられる検査です。
一般的な記憶能力を測定するための検査で、広範な記憶機能を評価できますが、日常記憶や生活障害に特化していません。
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