公認心理師 過去問
第7回(2024年)
問27 (午前 問27)
問題文
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問題
公認心理師試験 第7回(2024年) 問27(午前 問27) (訂正依頼・報告はこちら)
- 形成的評価
- 個人内評価
- 診断的評価
- 総括的評価
- 到達度評価
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さ
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は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
学習場面における評価の方法に関する問題です。
この問題の正答は「診断的評価」です。
では、選択肢を見てみましょう。
誤りです。
「形成的評価」とは、指導の過程において、どの程度の学習効果が見られているかを判断するための評価です。
誤りです。
「個人内評価」とは、1人の学習者の中での能力や特性、変化や成長を評価することを言います。他の学習者と比べての評価ではありません。
正答です。
問題文は「診断的評価」の説明として適切です。
これは、指導を始める前に、学習者がどのような力を持っているか、学習に対してどの程度の準備性(レディネス)を持っているかを確認することを指します。
誤りです。
「総括的評価」とは、指導を終えた時点で指導者が行う評価です。最終的に学習者がどの程度学ぶことができたのかを指導者が判断し、成績や評定をつける、フィードバックをすることを指します。
誤りです。
「到達度評価」とは、目標に対してどの程度到達できたのかを評価することです。
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02
この問題で覚えておくべきポイントは以下のとおりです。
教育上用いられれる評価、教育用語について問われています。
では、問題を見てみましょう。
指導の過程において、生徒が理解しているかどうかを、こまめに確認しながら行うことを指しますので、間違いです。
授業途中での質問、生徒の態度の観察、小テストなどが該当します。
個人の精神面、特性など、個人の成長・変化を確認する評価ですので間違いです。個性尊重型の教育を行う場合は、必要な視点となります。
学習前に現在の能力を確認するための評価ですので、正解です。学習前に求められているレディネスの形成状況を確認するために用いられます。
学習終了時に最終的な学習到達状況を確認するための評価ですので、間違いです。
あらかじめ設定された到達目標にたどり着いているかどうかを測る評価ですので、間違いです。絶対評価ですので、他の生徒との比較で行う相対評価とは異なります。
診断的評価→形成的評価→総括的評価 がよく用いられる流れとなります。その他の評価に関しても、何を評価するか、またどのように活用するかも含め確認しておきましょう。
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03
以下に解説します。
学習が進行する過程で実施され、学習者の進捗を把握し、教育方法を調整するために行います。開始前ではなく、学習の途中で行われます。
学習者自身の変化を評価する方法で、通常は自己評価を指します。個別の学習者の進捗を測定するものです。
教育活動の開始前に実施し、学習者が新しい学習内容を理解し、取り組むための準備(レディネス)が整っているかどうかを確認するための評価です。これにより、学習者の現時点での知識やスキル、理解度を把握し、どのような教育的対応が必要かを決定します。この評価を基に、個々の学習者に適した指導方法や内容を調整することができます。
学習が終了した後に実施され、学習者の最終的な成果や到達度を評価します。学習活動の終了時に行われることが一般的です。
学習の最終的な目標が達成されているかを測定する評価ですが、これも学習後に行われます。
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