公認心理師 過去問
第7回(2024年)
問45 (午前 問45)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
公認心理師試験 第7回(2024年) 問45(午前 問45) (訂正依頼・報告はこちら)
- 系統的脱感作法
- フォーカシング
- ゲシュタルト療法
- ストレス免疫訓練
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
公認心理師試験 第7回(2024年) 問45(午前 問45) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (2件)
01
心理療法に関する問題です。
この問題の正答は「フォーカシング」です。
では、選択肢を見てみましょう。
誤りです。
「系統的脱感作法」とは、ウォルピによって提唱された行動療法の一つです。
不安を感じる状況、苦手な場面に少しずつ慣れることを目指します。不安を感じる具体的な場面を、不安の強さによってリスト化(不安階層表)します。その中で最も不安の小さな場面ついて、不安な状態とリラックスした状態を同時に体験するようにします。そのために、リラックスするための方法を身につけておくことが必要です。その体験によって不安や身体症状がなくなったら、より不安の高い場面について同じ手続きを行い、不安を感じる場面を減らしていくものです。
正答です。
問題文は「フォーカシング」の説明として適切です。
これは、ジェンドリンによって提唱された心理療法です。
フェルトセンス(自分の中の曖昧な感覚)に焦点をあて、その感覚が起きている経緯や感じていることを言語化していくことにより、自己理解や成長につながると期待されるものです。
誤りです。
「ゲシュタルト療法」は、パールズによって提唱された心理療法です。
「今、ここ」で感じていることへの気づきを大切にします。身体に起きている気づき、現実への気づき(物事の捉え方など)、自分の中にある感覚や深い考えなどへの気づきについて、言語化しまとめていくことにより、自己や他者についての全体性を捉えられるように促していくものです。
誤りです。
「ストレス免疫訓練」とは、マイケンバウムによる認知行動療法です。
弱いストレスを体験して乗り越えることにより、さらに強いストレスにも対処できるようになるだろうという考えによる手法です。「自身の感じているストレスについて理解する」「ストレスへの対処スキルを身につける」「実際の場面でスキルを使ってみる」という段階に分けて課題へ取り組み、ストレスへの免疫をつけることを目指します。
参考になった数17
この解説の修正を提案する
02
以下に解説します。
フォーカシングは、クライエントに身体感覚に注意を向けさせ、その感覚に含まれる意味を探ることで、自己への気づきを促すアプローチです。エクスペリエンシャル療法の一つとして、クライエントが感じている曖昧な身体感覚に注目し、それを言語化していくプロセスを通じて気づきを深めていきます。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問44)へ
第7回(2024年) 問題一覧
次の問題(問46)へ