公認心理師 過去問
第7回(2024年)
問88 (午後 問11)
問題文
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問題
公認心理師試験 第7回(2024年) 問88(午後 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- セロトニン
- ドーパミン
- グルタミン酸
- アセチルコリン
- ノルアドレナリン
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題では、自律神経系の構造と機能、特に神経伝達物質に関する理解が求められています。
自律神経系は交感神経と副交感神経から成り、それぞれが節前線維と節後線維で構成されています。
神経伝達物質の種類と、それらが自律神経系のどの部分で放出されるかを正確に把握することが重要です。
この選択肢は不適切です。セロトニンは主に中枢神経系で神経伝達物質として機能しますが、自律神経の節前線維からは放出されません。
この選択肢は不適切です。ドーパミンは中枢神経系で重要な役割を果たしますが、自律神経の節前線維からは放出されません。
この選択肢は不適切です。グルタミン酸は中枢神経系の主要な興奮性神経伝達物質ですが、自律神経の節前線維からは放出されません。
この選択肢が最も適切です。アセチルコリンは、交感神経と副交感神経の両方の節前線維から放出される主要な神経伝達物質です。これは自律神経系の基本的な特徴の一つです。
この選択肢は不適切です。ノルアドレナリンは交感神経の節後線維から放出される主要な神経伝達物質ですが、節前線維からは放出されません。
自律神経系において、アセチルコリンは交感神経と副交感神経の両方の節前線維から放出される主要な神経伝達物質です。
一方、節後線維では、副交感神経はアセチルコリンを、交感神経はノルアドレナリン(一部の例外を除く)を放出します。この神経伝達物質の分布パターンを理解することは、自律神経系の機能と薬理学的介入を理解する上で重要です。
また、中枢神経系と自律神経系での神経伝達物質の役割の違いも把握しておく必要があります。
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02
神経伝達物質とは、神経細胞から神経細胞へ情報を伝える働きをしています。神経細胞や神経伝達物質が適切に働くことによって、私たちは健康に過ごすことがでいます。これらが不足するような状態になると、気分や体調の不調を引き起こす場合があります。精神疾患との関係もありますので、これらの特徴をよく学んでおくことが大切です。
この問題の正答は「アセチルコリン」です。
では、選択肢を見てみましょう。
誤りです。
セロトニンは、気持ちを安定させる働きがあります。日光浴、リズムのある運動、タンパク質の摂取などにより分泌が促されます。中脳で作られ、視床下部によって放出の調整がされています。
誤りです。
ドーパミンは、幸せや意欲を感じる、前向きで意欲的になるなどの働きをします。脳内の側坐核から分泌されます。
誤りです。
グルタミン酸は、記憶や学習をすることに関係しています。シナプス前終末から放出され、シナプス後細胞のグルタミン酸受容体と結合します。
正答です。
アセチルコリンは、記憶や学習、睡眠に関係しています。血管拡張や心拍数低下、発汗、消化機能亢進を促す役割もあります。交感神経・副交感神経の節前繊維の終末、副交感神経の節後繊維の終末、運動神経の運動筋接合部などから放出されます。
誤りです。
ノルアドレナリンは、ストレスに反応して分泌されます。ストレスに対応するために、意欲や集中力を高める働きをします。交感神経の節後繊維の終末から分泌されます。副腎皮質から分泌されるホルモンでもあります。
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