公認心理師 過去問
第5回(2022年)
問32 (午前 問32)
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問題
公認心理師試験 第5回(2022年) 問32(午前 問32) (訂正依頼・報告はこちら)
- 依存
- 傾眠
- 呼吸抑制
- 前向性健忘
- 反跳性不眠
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
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大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
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大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
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建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
オレキシン受容体拮抗薬とは、覚醒を維持するオレキシン受容体を阻害することで覚醒を抑える睡眠薬です。GABA受容体作動薬やベンゾジアゼピン系などの従来の睡眠薬に比べて、副作用が少ないのが特徴ですが、翌日まで眠気が持ち越されたり、日中に眠気が残る場合があります。よって正解は「傾眠」です。
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02
この問題の正解は、傾眠 です。
各選択肢については以下の通りです。
誤りです。依存性が高いのはベンゾジアゼピン系睡眠薬です。
正解です。オレキシン受容体拮抗薬に多い副作用として傾眠があげられます。
誤りです。バルビツール酸系睡眠薬は筋弛緩作用による気道狭窄で呼吸が抑制されてしまうことがあります。
誤りです。前向性健忘はベンゾジアゼピン系睡眠薬でみられる副作用です。
誤りです。反跳性不眠とは、睡眠薬の服用を中止することでかえって不眠が強くなってしまうという状態です。ベンゾジアゼピン系睡眠薬の副作用としてみられます。
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03
オレキシンとは、脳の覚醒に関する物質のことです。
オレキシン受容体拮抗薬は、オレキシンの受容体に拮抗することで睡眠を促進する薬です。
×:オレキシン受容体拮抗薬は他の睡眠薬と比べて依存性が少ないという特徴があります。
○:傾眠とは「意識の消失していく、睡眠に似た状態」を指します。(広辞苑第六版より)
×:オレキシン受容体拮抗薬には筋弛緩作用がなく呼吸抑制が起こりにくいため、睡眠時無呼吸症候群の患者も服用できる場合があります。
×:GABA-Aに作用するタイプの薬の副作用として挙げられます。
×:前向性健忘と同じく、GABA-Aに作用するタイプの薬の副作用として挙げられます。
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