公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問81 (午後 問4)
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問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問81(午後 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
- 電話調査
- 留置調査
- 面接調査
- 郵送調査
- ウェブ調査
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さ
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な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第6回(2023年) 問81(午後 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
それぞれの調査方法を確認していきます。
電話調査は直接のやり取りがあるため、誤解や不確実性を解消しやすく、記入ミスを減らすことができます。ただ、代理回答の可能性が残り、不正解となります。
留置調査は、環境がコントロールされているため、答える際に調査者の影響を受けにくく、誤答や代理回答が起こりにくい特徴があります。環境が一貫しているため、留置場所での調査が他の条件を一定に保つのに役立ちます。ただ、記入ミスの可能性は残り、不正解となります。
正解です。
面接調査は、リサーチャーと対象者の対話が可能であり、質問の説明や補足が容易です。
郵送調査は受諾率が比較的低いことがありますが、対象者が自分のペースで回答を準備でき、負担が少ないという利点があります。ただし、回答率が低い場合、偏りが生じる可能性があります。よって不正解となります。
ウェブ調査は、便利で効率的な方法であり、回答者のプライバシーを保護できます。しかし、特定の人々や地域、技術的な能力に偏ったり、回答者が回答を中断する傾向があることが欠点とされています。よって不正解となります。
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02
調査の方法についての知識が問われています。
この問題の正答は「面接調査」です。
各調査法のメリットやデメリットを整理しましょう。
電話による調査のメリットは、「具体的な回答が得られる」「匿名で解答できる」「回答のための場所に制約がない」「コストを抑えられる」などです。
デメリットとしては、「得られる回答内容に制限がある」「調査で求める対象者にアプローチしにくい場合がある」などが挙げられます。
留置調査とは、対象者のもとへ訪問し、アンケートをお願いして、後日回収に伺うという方法です。
留置調査のメリットは、「回収の際にアンケートを確認し、回答漏れないか確認できる」「多くの情報を集められる」などです。
デメリットは、「コストや時間がかかる」「代理回答ができてしまう」などが挙げられます。
面接調査のメリットは、「調査の対象者本人から回答を得られる」「複雑な内容についても尋ねる事ができる」などです。
デメリットは、「コストや時間がかかる」「調査を拒否されやすい」などが挙げられます。
郵送調査のメリットは、「広い範囲にアンケートを求める事ができる」などです。
デメリットとしては、「十分な量の回答を得にくい」「代理回答ができてしまう」「記入漏れやミスが起きると対応しにくい」などが挙げられます。
ウェブ調査のメリットは、「コストを抑えられる」「データ管理しやすい」「素早く、多くの回答を得られる」「匿名で回答できる」などです。
デメリットは、「代理回答ができてしまう」「インターネット環境がないと回答できない」などが挙げられます。
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03
調査方法における問題です。解答を見ていきましょう。
対面ではないため、代理回答が起こる恐れがありますので、不正解です。
留置調査とは、対象者の自宅等に調査票を持参し、後日回収する方法です。この場合、代理回答や記入ミスの可能性がありますので、不正解です。
面接調査は、代理回答や記入ミスの恐れが少ないため、この解答が正解です。
留置調査と同様、代理回答や記入ミスの可能性が出てきますので不正解です。
これも対面ではないため、代理回答や記入ミスの恐れがありますので不正解です。
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