公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問82 (午後 問5)
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問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問82(午後 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- 範囲
- 分散
- 中央値
- 平均値
- 標準偏差
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
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2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
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この過去問の解説 (3件)
01
「外れ値」とは、集めたデータの中で、極端に大きい値、または小さい値を指します。
その影響を受けにくい指標を選択しましょう。
誤りです。
範囲とは、データがどこからどこまでの間にあるかを示すものです。
外れ値がある場合、その幅が大きく広がるという影響を受けると言えます。
誤りです。
分散とは、データが平均の周りにどの程度ばらついているかを示すものです。
例えば、分散が小さいとは、データが平均の近くに集まっているという事になります。
外れ値がある場合、平均から離れる値が出てきますので、影響を受けると言えます。
正答です。
中央値とは、データを順番に並べた場合に中央にくる値を言います。
値と値の差に関わらず、順番に並べた場合の中央ですので、外れ値があっても影響を受けにくいと考えられます。
誤りです。
平均値は、全てのデータを足して、データの数で割った値です。
外れ値の一つの値によって、大きく違いが出ますので影響を受けると言えます。
誤りです。
標準偏差とは、データが平均の周りにどの程度ばらついているかを示すものです。
分散と同じような意味合いですが、分散とは標準偏差を二乗した値を言い、計算方法が異なり、単位も変わってきます。
標準偏差は元の単位で表すため、データを読み取って考える場合には標準偏差の方が扱いやすいと言えます。
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02
それぞれの用語の意味を確認していきましょう。
範囲(Range):データセットの最大値と最小値の差を示す指標で、データ全体の広がりを示します。よって不正解となります。
分散(Variance):データの散らばり具合を示す指標で、平均からの個々のデータ点の距離の二乗平均です。よって不正解となります。
正解です。
外れ値の影響を受けにくい指標として中央値が選択肢の中で最も適切です。中央値はデータを小さい順に並べた際の中央に位置する値であり、データの中央傾向を示す指標です。外れ値があっても中央値はそれほど影響を受けず、データの中央的な位置を示すため、外れ値の影響を受けにくいとされます。
平均値(Mean):データの合計を個数で割った値であり、データ全体の中心的な位置を表します。よって不正解となります。
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03
正解は「中央値」です。この設問では、統計に関する基本的な知識が問われています。外れ値(データが極端に大きい・小さい)が含まれる場合に、各指標にどのような変化が生じるのかを理解しておく必要があります。
不適切です。「範囲」は、データの最大値と最小値の差で求められるため、「外れ値」の影響を最も受けやすい指標であると言えます。
不適切です。「分散」は、各データの平均からの偏差を二乗して平均するため、「外れ値」が大きいとその影響を受けてしまいます。
適切です。「中央値」は、データを大きさの順に並べた時の「真ん中」の値です。そのため、外れ値の影響を最も受けにくい指標であると言えます。
不適切です。「平均値」は、すべての値の総和をデータ数で割ったものです。外れ値があると、その値に大きく影響されてしまいます。
不適切です。「標準偏差」は、分散の平方根であり、分散と同様に「外れ値」の影響を強く受けてしまいます。
「外れ値」の影響を最も受けにくい指標は、データの順序に基づいて求める「中央値」です。その他の指標(平均値・分散・標準偏差・範囲など)は、いずれも「外れ値」があることで影響を受けてしまうため、注意が必要です。
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