公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問83 (午後 問6)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問83(午後 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- 重相関係数
- 偏相関係数
- 自己相関係数
- 正準相関係数
- 部分相関係数
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
公認心理師試験 第6回(2023年) 問83(午後 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
用語の意味をそれぞれ検討していきましょう。
重相関係数(Multiple correlation coefficient): 複数の独立変数を持つ回帰分析において、目的変数と複数の説明変数の相関を示す指標。よって不正解となります。
正解です。
相関係数の影響を除外し、2つの変数間の相関を第3の変数の影響から分離するのに用いられるのが「偏相関係数」です。偏相関係数は、2つの変数間の相関を求める際に、それぞれの変数が他の変数にどの程度依存しているかを考慮し、その影響を除いた相関を示します。
自己相関係数(Autocorrelation coefficient): 時系列データでの同一変数間の相関を示す指標。
よって不正解となります。
正準相関係数(Canonical correlation coefficient): 複数の変数群の相関関係を示し、それらの間の線形関係の強さを表す指標。よって不正解となります。
部分相関係数(Partial correlation coefficient): 2つの変数の間に第3の変数の影響を除いた相関を示す指標。よって不正解となります。
参考になった数14
この解説の修正を提案する
02
相関関係とは、2つの変数の間に何らかの関係性があることを指すものです。
その2つの変量の関係を数値で表したものを相関係数と呼びます。
では、選択肢を見てみましょう。
誤りです。
重相関係数とは、予測される値と実際の値との相関を表す係数です。
正答です。
偏相関係数とは、他の変数の影響を除いて、2つの変数の相関を表す係数です。
誤りです。
自己相関係数とは、元の値と時間的にずらした場合の値の相関を示す係数です。
誤りです。
正準相関係数とは、複数の変数を2つの合成変数とし、その合成変数間で相関係数が最大になるようにした場合の係数です。
誤りです。
部分相関係数とは、2つの変数のうち、一方だけで他の変数の影響を除いた場合の相関係数です。
参考になった数4
この解説の修正を提案する
03
正解は「偏相関係数」です。この設問では、相関関係の種類と、それぞれがどのような目的で使われるのかを理解しているかが問われています。「共通の第3の変数の影響を除いて、2つの変数の関係を求める」という説明がキーワードです。
不適切です。「重相関係数」は、複数の説明変数が一つの目的変数をどれだけ説明できているか、を表す指標です。共通の第3の変数の影響と一緒に説明をするため、不適切です。
適切です。「偏相関係数」は、2つの変数の相関を求める際に、共通の第3の変数の影響を統計的に取り除いた上での相関を表す指標です。
不適切です。「自己相関係数」は、同じ変数の異なる時点の値に関する相関を示す指標です。主に時系列データ(経済、気温データ
など)を表すときに使われます。第3の変数とは関係がありません。
不適切です。「生準相関係数」は、2つの変数群の間の関連性を測るための指標です。問題文の説明とは異なる指標であるため、適切ではありません。
不適切です。「部分相関係数」は、他の変数の影響を片方の変数(説明変数)のみに対して除いた上で、目的変数との相関を求めます。偏相関係数と混同されやすいですが、「偏相関変数」は、他の変数の影響を両方の変数(目的変数と説明変数)から除いたものである点が異なっています。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問82)へ
第6回(2023年) 問題一覧
次の問題(問84)へ