公認心理師 過去問
第7回(2024年)
問135 (午後 問58)
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問題
公認心理師試験 第7回(2024年) 問135(午後 問58) (訂正依頼・報告はこちら)
- フロー
- モデリング
- リハーサル
- ジョイニング
- パフォーマンス課題
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ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第7回(2024年) 問135(午後 問58) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
以下に解説します。
フローは心理学的な概念で、最適な状態で活動をしている際の心理的経験を指します。SSTの用語では一般的に使用されません。
モデリングは、他者の行動を観察し、それを模倣することで新しいスキルを学ぶ方法です。SSTにおいて、適切なソーシャル・スキルの実演を行うことで、学習者がそのスキルを習得しやすくなります。
リハーサルは、学んだスキルを実際に練習する過程を指します。SSTでは、クライアントが新しいソーシャルスキルを実践的に試し、フィードバックを受けながらそのスキルを強化する重要なステップです。
ジョイニングは、クライアントと治療者の信頼関係を構築するために、治療者がクライアントの立場や視点に合わせて関わる方法です。SSTの直接的な用語としてはあまり用いられません。
パフォーマンス課題は、特定のスキルや行動の実施を評価する課題ですが、SSTでの典型的な手法ではなく、具体的な技法としては「リハーサル」が該当します。
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02
SSTとは、コミュニケーションに困難を抱える人がソーシャルスキルを身につける為のトレーニングです。トレーニングを通じて、人間関係構築において必要なスキルの習得を目指します。
SSTに使われる専門用語を把握しておきましょう。
誤りです。
フロー(flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられているような精神的な状態を指します。
正解です。
SSTの目標とする振る舞いについて、モデルを示すことを指します。
正解です。
SSTにおいて、モデルとなる教示を見た後に、同じように実際に行ってみることをリハーサルと言います。
誤りです。
ジョイニングは構造的家族療法の治療法の一つです。
誤りです。
評価において、「思考・判断」や「技能・表現」などの観点の評価については「パフォーマンス評価」が用いられることがあります。
SSTの基本要素である5つのトレーニングは、
①教示:目標とする行動を教示、②モデリング:その行動を実際に行い、見本を示す、③リハーサル:目標とする行動を実際に練習する(ロールプレイ)、④フィードバック:目標の行動が適切にできているかどうかを伝え、できていれば賞賛し、できていなければ修正点を伝える、⑤般化:トレーニング場面で獲得したスキルを日常生活場面でも、活用できるよう促す、に大きく分類されます。
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03
この問題では、ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST)の主要な構成要素と関連する技法を理解することが重要です。
SSTは社会的スキルを向上させるための体系的な訓練方法であり、その過程で用いられる様々な技法や概念を正確に把握する必要があります。
この選択肢は不適切です。フローは最適経験理論に関連する概念で、SSTの主要な構成要素ではありません。フローは活動に没頭している状態を指しますが、SSTでは直接的には扱われません。
この選択肢は正解です。モデリングはSSTの重要な要素の一つで、適切な社会的行動を観察し学習する過程を指します。参加者は模範となる行動を観察し、それを自分の行動に取り入れることを学びます。
この選択肢も正解です。リハーサルはSSTの中核的な要素で、学んだスキルを実際に練習する機会を提供します。参加者は安全な環境で新しいスキルを試し、フィードバックを受けることができます。
この選択肢は不適切です。ジョイニングは主に家族療法で用いられる技法で、SSTの主要な構成要素ではありません。ジョイニングはクライエントとの関係性を構築する過程を指します。
この選択肢は不適切です。パフォーマンス課題という用語は一般的にSSTの文脈では使用されません。SSTでは具体的な社会的スキルの実践を重視しますが、これは通常「ロールプレイ」や「行動リハーサル」と呼ばれます。
ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST)は、モデリング、リハーサル、フィードバック、般化などの要素で構成されています。
モデリングでは適切な行動を観察し、リハーサルでは実際に練習します。フィードバックを通じて改善点を学び、般化によって日常生活での適用を目指します。
SSTの各要素の役割と、それらがどのように社会的スキルの向上に寄与するかを理解することが重要です。
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