公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問18 (午前 問18)
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問題
公認心理師試験 第8回(2025年) 問18(午前 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
- 内観療法
- 森田療法
- スキーマ療法
- 対人関係療法
- 問題解決療法
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か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第8回(2025年) 問18(午前 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (2件)
01
臨床心理学の療法に関する問題です。
誤りです。吉本伊信が提唱した日本で生まれた心理療法です。
「自分が他者から受けたこと/他者にしてあげたこと/迷惑をかけたこと」を振り返り、自己理解と感謝の気持ちを深めることを目的としています。
誤りです。森田正馬が提唱した日本で生まれた心理療法です。
不安や症状をなくそうとせず、あるがままに受け入れつつよりよく生きることを重視しています。
誤りです。ヤングによって提唱されました。
生きづらさの根っこにあるスキーマに焦点を当てる心理療法です。
正解です。対人関係療法は心理的な問題は人間関係の問題として捉えていきます。
対人関係療法の4つの問題領域として、悲嘆(Grief)、対人関係の役割期待のずれ(Role dispute)、役割変化(Role transition)、対人関係の欠如(Interpersonal deficits)を扱っていきます。
誤りです。問題解決療法は、短期的治療に用いられやすいです。問題を客観的に把握し今解決できる問題を取り出し解決方法を導いていきます。
今回正解の対人関係療法の主な4つの領域です。
悲嘆(Grief):大切な人との死別など
対人関係の役割期待のずれ(Role dispute):夫婦・親子・職場などでの期待の食い違い
役割変化(Role transition):就職・退職・結婚・出産などライフイベントによる変化
対人関係の欠如(Interpersonal deficits):親密な関係を築けない、孤立など
これらを整理し治療に繋げていきます。
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02
心理療法に関する基礎的な知識を問う設問です。
誤りです。内観療法では、自分の身近な人(家族など)に対する過去の関わりを、【①世話になったこと②して返したこと③迷惑をかけたこと】というテーマにそった具体的事実として、繰り返し思い返していくという手続きがとられます。問題文には該当しません。
誤りです。森田療法の原法では4期に分けて治療を行うこととされていますが、対象は神経症(とくに社会恐怖傾向を示す事例)であり、「重要な他者との問題」を治療する療法ではありません。
誤りです。スキーマ療法とは、個人の問題や苦悩の原因を解決するために、その背景にあるスキーマ(認知的枠組み)に焦点を当てて取り組む心理療法のことを指します。
問題文には該当しません。
正解です。対人関係療法とは、Cl.の人間関係の問題が「①悲哀②対人関係の中での役割喪失③役割の変化④対人関係の欠如」のどの領域に相当するのかを同定し、それに応じて治療戦略を考え、解決を図る療法のことを指します。
誤りです。問題解決療法は、問題解決の方法を学ぶ治療法のことであり、5つの段階を経てクライエントが自分自身で問題解決できるといった自己効力感を増大させ、問題解決をセルフコントロールできるよう指導します。
問題文には該当しません。
対人関係療法とは、主に非精神病性のうつ病に対する精神療法とされています。
うつ病の発症や経過には、生物学的な脆弱性に加えて、患者が抱えている対人関係上の問題が大きく影響すると考え、パッケージ化した方法で、対人関係の問題の解決を図ることを目的とする療法です。
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