公認心理師 過去問
第9回(2026年)
問154 (事例検討 問18)

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問題

公認心理師試験 第9回(2026年) 問154(事例検討 問18) (訂正依頼・報告はこちら)

45歳の男性A、中堅金融会社の人事労務担当者。会社の業績は好調であるが、このところ、メンタルヘルスの不調を来す従業員が立て続けに出現したため、健康管理室に勤務する公認心理師Bに相談した。Aが勤務する会社では、感染症対策として導入されたテレワークが制度として定着したところであった。従業員は、上司の指示に即応することが求められている。Bは、テレワークが導入されたことによる業務態様の変化が従業員の負担になっているのではないかと考え、Aに対策を検討するよう助言した。
考えられる対策として、適切なものを2つ選べ。
  • 休憩時間の一斉付与
  • みなし労働時間の導入
  • 時間外、休日又は深夜の上司からのメール送付の抑制
  • テレワーク先から常時アクセス可能なシステムの設定
  • パソコンの使用時間の記録などを利用した労働時間の把握

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