公認心理師 過去問
第6回(2023年)
問105 (午後 問28)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
公認心理師試験 第6回(2023年) 問105(午後 問28) (訂正依頼・報告はこちら)
- 問答法
- 個別学習
- 発見学習
- プログラム学習
- 有意味受容学習
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
公認心理師試験 第6回(2023年) 問105(午後 問28) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
この問題では、学習方法の知識について問われています。
正答は「有意味受容学習」です。
詳しく見てみましょう。
誤りです。
問答法は、‘指導者が学習者へ質問し、学習者が回答する。さらに、指導者が質問をする’というやりとりを通じて、学習を深めたり、学習者の中にある真の考えに気づかせたりするような学習方法です。ソクラテスの対話法が元となっています。
誤りです。
個別学習は、学習者の能力や特性に応じた学びをする方法を言います。自主性を大切にしながら、目標を達成できるようにするものです。
誤りです。
発見学習とは、学習者が自身で学ぶべき事を発見できるよう、指導者が課題を提供する方法を指します。自身で探求し、答えを見つける事が、知識や思考力に繋がります。
誤りです。
プログラム学習とは、計画に従って小さな単位、小さなステップの学習へ取り組む事で、大きな学習内容を習得する方法です。
正答です。
有意味受容学習とは、学習者が元々持っている知識に、指導者から学んだ事を結びつけ、意味づけする事によって、効果的に学ぶ事ができるというものです。
「学習」は心理学の基本的な知識の一つです。「学習」と言うと、一般には「勉強」とイメージされる事が多いと感じますが、心理学ではさらに広義な意味合いがあります。心理学で言うところの概念について正しく理解しましょう。
参考になった数19
この解説の修正を提案する
02
学習方法についての理解を問う問題です。
各選択肢については以下の通りです。
指導者が学習者に質問し、学習者がそれに答えるという相互的な過程を通して学習を深めようとする方法です。特に、ソクラテス式問答法として知られています。
集団ではなく、個別で学習を行う方法です。個人の能力や到達度に合わせた学習目標を設定することができます。
指導者が答えを教えるのではなく、学習者に自身で発見する過程を体験させることで学習効果を高める方法です。
行動分析の始祖であるスキナーが提唱した学習法です。学習目標に確実に到達するために学習内容を細かく分割、系列化し学習を最適化します。
認知心理学を基礎とする学習法です。
学習者が既に持っている認知構造に結び付けることで効果的に学習する方法です。対となる学習方法として、機械学習があります。機械学習では学習内容をそのまま記憶させていきます。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
03
正解は「有意味受容学習」です。この設問では、学習理論の中でもオーズベルの理論を理解しているかがポイントです。「人が新しいことを学ぶときは、すでに持っている知識(認知構造)に関連づけて学ぶことで、より理解が深まる」とされています。
不適切です。「問答法」は、ソクラテスの教育法に由来し、質問と対話を通して学習者が自ら考えを深める方法です。
これは「思考を促す方法」であり、既存の知識構造への関連づけに関する理論ではありません。
不適切です。「個別学習」は、学習者一人ひとりのペースや能力に合わせて行う学習形態です。学習形態に関する用語であるため、設問に対する選択肢としては適当ではありません。
不適切です。「発見学習」は、ブルーナーが提唱した学習理論です。学習者が自ら試行錯誤しながら概念や原理を発見するということを重視しています。学習理論に関する用語ですが、選択肢としては適切ではありません。
不適切です。「プログラム学習」は、スキナーが提唱した行動主義的学習法です。「正答」「誤答」に応じて即時にフィードバックを与えることで学習を強化していく方法であり、認知構造や意味的関連づけに関するものではありません。
適切です。「有意味受容学習」は、オーズベルが提唱した理論で、新しい知識を既に持つ認知構造に「有意味に関連づける」ことで学習が促進される、とする考え方です。そのことにより、深い理解と長期的な記憶保持が可能になります。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問104)へ
第6回(2023年) 問題一覧
次の問題(問106)へ