公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問33 (午前 問33)

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問題

公認心理師試験 第8回(2025年) 問33(午前 問33) (訂正依頼・報告はこちら)

交感神経系による支配を受ける外分泌腺として、正しいものを1つ選べ。
  • 汗腺
  • 胸腺
  • 副腎
  • 卵巣
  • 甲状腺

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この過去問の解説 (2件)

01

ホルモンの分泌を問う問題です。

選択肢1. 汗腺

正解です。交感神経系の外分泌腺である汗腺は、体温調節やストレスや緊張に関与しています。

選択肢2. 胸腺

誤りです。胸腺は、内分泌腺になります。

選択肢3. 副腎

誤りです。副腎は、内分泌腺になります。

選択肢4. 卵巣

誤りです。卵巣は、卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するので内分泌腺になります。

選択肢5. 甲状腺

誤りです。甲状腺は、内分泌腺になります。

まとめ

交感神経系の外分泌腺:分泌物を導管を通じて体外や消化管に放出する腺です。今回の正解の汗腺や唾液腺にあたります。

交感神経系の内分泌腺:分泌物(ホルモン)を血液中に直接放出します。代表的な腺が、副腎や甲状腺にあたります。

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02

医学的なホルモンの基礎知識を問う設問です。

選択肢1. 汗腺

正解です。

汗腺は、交感神経系による支配を受ける外分泌腺です。

選択肢2. 胸腺

誤りです。

胸腺は、交感神経系による支配を受ける外分泌腺ではありません。

選択肢3. 副腎

誤りです。

副腎は、交感神経系による支配を受ける外分泌腺ではありません。

選択肢4. 卵巣

誤りです。

卵巣は、交感神経系による支配を受ける外分泌腺ではありません。

選択肢5. 甲状腺

誤りです。

甲状腺は、交感神経系による支配を受ける外分泌腺ではありません。

まとめ

交感神経系:自律神経系の一部で、ストレス時や活動時に働く神経系

外分泌腺:分泌物を体外や管腔に排出する腺

 

汗腺は、交感神経系による支配を受ける唯一の外分泌腺として知られています。

他はすべて内分泌腺または外分泌腺ではない器官です。

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