公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問86 (午後 問9)
問題文
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問題
公認心理師試験 第8回(2025年) 問86(午後 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
- 帰納的推論
- ハロー効果
- 確証バイアス
- アンカリング効果
- 代表性ヒューリスティック
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あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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公認心理師試験 第8回(2025年) 問86(午後 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は「代表性ヒューリスティック」です。設問では「自分にとっての芸術家の典型例」と「ある人物の特徴」が重なったため、実際にはそのような裏付けはないのにも関わらず「その人は芸術家である」と推測しています。情報を処理・認識する際に、無意識に思考や判断に誤った影響を与えてしまう心理的作用に関して、理解が問われています。
不適切です。「帰納的推論」とは、具体的な事例、観察した情報現象に基づいて、一般的な法則や決まりを推測する方法のことを言います。
不適切です。「ハロー効果」とは、物事への評価を行う際に、一つの特徴や情報をもとに過大(もしくは過少)評価をしてしまうことを言います。
不適切です。「確証バイアス」とは、自分の考えや仮説を支持する情報ばかりを選択し、それを反論・否定する情報を無視したり集めようとしない心理的作用のことを言います。
不適切です。「アンカリング効果」とは、最初に提示される情報や数字が判断を歪めてしまい、その後に提示される情報に影響を与えることを言います。
適切です。「代表性ヒューリスティック」とは、物事についての判断を行う際に、自分の知っている情報に対してどれだけ近いかをもとに判断をする傾向のことを言います。
この設問においては、認知バイアス(様々な要因により、誤ったものの見方や解釈を行ってしまうこと)についての知識が問われています。各選択肢におけるキーワードは代表的なものであるため、キーワードとその意味について、理解しておきましょう。
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02
この問題で覚えておくべきポイントは以下の通りです。
様々な認知バイアスの定義が問われています。
では、問題を見てみましょう。
間違いです。
複数の情報から、一般的な規則・法則を導き出す考え方です。
間違いです。
人や物の特徴が、他の評価に影響を及ぼしている状態を指します。
間違いです。
自分にとって利益となる情報だけを集めて、非合理的に結論を導く状態を指します。
間違いです。
最初の情報が、そのあとの情報を否定するなど、大きな力をもち、後から来た情報を安易に否定してしまいやすい状態を指します。
正解です。
ある情報が、どれくらい類似した情報に似ているか、を基準とします。
そのため、問題文のように、風貌が似ていると自分も同じだと理解します。
認知バイアスは、理論がかなり類似しています。
それぞれを比較して整理しておきましょう。
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