公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問88 (午後 問11)
問題文
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問題
公認心理師試験 第8回(2025年) 問88(午後 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- 外向性
- 開放性
- 誠実性
- 調和性
- 神経症傾向
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か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は「調和性」です。「5因子モデル(ビッグファイブ理論)」とは、Goldbergが提唱した概念であり、人の性格が5つの基本的な因子(①外向性②協調性③誠実性④神経症的傾向⑤開放性)の強弱と組み合わせにより成り立っていると説明した理論です。各因子がどのような性格、傾向を表しているのかを理解しておく必要があります。
不適切です。「外向性」は、個人の社交性、活発さ、積極性などを表しています。外向性の高い人は大人数や外との関わりを求め、低い人は一人で過ごす時間を好む傾向にあります。
不適切です。「開放性」は、知的好奇心、想像力の豊かさ、新規場面への親和性などを表しています。開放性の高い人は物事への関心や発想の豊かさから新たな考えを生み出すことに長けており、低い人は物事に関して慎重に進めていく傾向にあります。
不適切です。「誠実性」は、責任感、信頼性、行動や感情のコントロールなどを表しています。誠実性の高い人は、物事への取り組みを最後まで達成する傾向にあり、低い人は計画性よりも直感を頼りに行動をする傾向にあります。
適切です。「調和性」は、他者への共感や信頼、思いやり、配慮などを表しています。調和性の高い人は他者との協力的な関係を築くことに長けており、低い人は周りに流されずに冷静に物事に取り組める傾向にあります。
不適切です。「神経症的傾向」は、ネガティブな出来事に関する反応の高さを表しています。神経症的傾向が高い人は不安や緊張が強いものの感受性が高く人への気遣いなどに長けており、低い人は情緒が安定している傾向にあります。
パーソナリティ理論には大きく分けて「特性論」と「類型論」の二つの考え方がありますが、5因子モデル(ビッグファイブ理論)は「特性論」に分類されます。従来より多くの知見や研究をもとに、様々なパーソナリティ理論を積み重ねてまとめられたものであり、今日では主要な理論として、多くの現場や企業において活用されています。5つの因子とその概要について、理解しておきましょう。
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02
この問題で覚えておくべきポイントは以下の通りです。
5因子モデル(ビックファイブ理論)について問われています。
では、問題を見てみましょう。
間違いです。
社交性に関する態度についての定義です。
間違いです。
新しい経験・体験に対する態度についての定義です。
間違いです。
行動計画や、自己管理に関する態度です。
正解です。
問題文の通り、他者を信頼することが含まれています。
他者の捉え方に関する態度についての定義です。
間違いです。
ストレスの受け止め方の態度に関する定義です。
5因子モデルは人の性格を5つの因子で説明する理論です。
外向性:高いとエネルギッシュ、低いと内向的
開放性:高いと好奇心旺盛、低いと保守的
誠実性:高いと几帳面、低いと衝動的
調和性:高いと協力的、低いと批判的
神経症傾向:高いと繊細、低いと冷静で安定 などと理解します。
理論について、きちんと理解しておきましょう。
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