公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問132 (午後 問55)
問題文
胎児が重篤な状態で、総合周産期特定集中治療室に入院中の妊婦を支援する成育連携チームにおいて、成育連携支援加算の算定基準に含まれる職種に該当するものを2つ選べ。
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問題
公認心理師試験 第8回(2025年) 問132(午後 問55) (訂正依頼・報告はこちら)
胎児が重篤な状態で、総合周産期特定集中治療室に入院中の妊婦を支援する成育連携チームにおいて、成育連携支援加算の算定基準に含まれる職種に該当するものを2つ選べ。
- 管理栄養士
- 公認心理師
- 社会福祉士
- 理学療法士
- 診療情報管理士
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題で覚えておくべきポイントは以下の通りです。
連携支援加算の算定基準に含まれる職種について、問われています。
では、問題を見てみましょう。
間違いです。
成育連携チームには、含まれていません。
正解です。
専任の常勤公認心理師が含まれています。
正解です。
専任の常勤社会福祉士が含まれています。
間違いです。
成育連携チームには含まれていません。
間違いです。
成育連携チームは含まれていません。
産科・または産婦人科の医師、小児科の医師、助産師、専任の常勤看護師で構成されています。
それぞれの役割についても、一度目を通しておきましょう。
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02
正解は 「公認心理師」 と 「社会福祉士」 です。
胎児が重篤な状態(先天奇形・染色体異常・出生体重1,500g未満)で、妊婦が総合周産期特定集中治療室に入院している場合、出生前から必要なケアをするため、生育連携チームが設置されます。
生育連携チームは、医師・助産師・看護師と、公認心理師・社会福祉士で構成されます。
×
生育連携チームには含まれません。
〇
正解です。
〇
正解です。
×
生育連携チームには含まれません。
×
生育連携チームには含まれません。
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