公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問133 (午後 問56)
問題文
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問題
公認心理師試験 第8回(2025年) 問133(午後 問56) (訂正依頼・報告はこちら)
- 住居の斡旋
- 医療機関の紹介
- 就業体験の提供
- アウトリーチ型の相談
- ひきこもりサポーターの養成
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題で覚えておくべきポイントは以下の通りです。
地域若者サポートステーションが行う役割・支援内容について問われています。
では、問題を見てみましょう。
間違いです。
住居に関することは行っていません。
間違いです。
就労支援をする際に、精神面など医療的な支援が必要と判断された場合に行われることもありますが、主の支援ではありません。
正解です。
協力企業への就労体験(インターン)を提供しています。
正解です。
来所が困難な若者への支援として訪問支援なども行っています。
間違いです。
市区町村の研修などで行われるものです。
なお、ひきこもりの若者に対する支援は行っています。
いわゆるサポステは、就労に向けた総合的な支援を行う機関です。内容について整理しておきましょう。
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02
正解は 「就業体験の提供」 と 「アウトリーチ型の相談」 です。
地域若者サポートステーション(サポステ)は、働くことに悩みを抱えている15〜49歳までの人へ、就労に向けた支援を行う機関です。
相談やセミナー、企業での就業体験、訪問相談などのアウトリーチ型支援も行います。
×
住居の斡旋は行っていません。
×
基本的に、医療機関の紹介は行っていません。
〇
正解です。
〇
正解です。
×
ひきこもりやニートの人への支援は行っていますが、ひきこもりサポーターの養成は行っていません。
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