公認心理師 過去問
第8回(2025年)
問135 (午後 問58)

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問題

公認心理師試験 第8回(2025年) 問135(午後 問58) (訂正依頼・報告はこちら)

W. B. Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントを構成する3つの要素に該当するものを2つ選べ。
  • 安寧
  • 強迫
  • 熱意
  • 不安
  • 没頭

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この過去問の解説 (2件)

01

この問題で覚えておくべきポイントは以下の通りです。

W. B. Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントを構成する3つの要素について問われています。

では、問題を見てみましょう。

選択肢1. 安寧

間違いです。

W. B. Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントの要素ではありません。

選択肢2. 強迫

間違いです。

W. B. Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントの要素ではありません。

選択肢3. 熱意

正解です。

仕事に対する誇りややりがいをもって取り組む姿勢が要素です。

 

選択肢4. 不安

間違いです。

W. B. Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントの要素ではありません。

選択肢5. 没頭

正解です。

時間を忘れるほど集中して取り組むことが要素です。

まとめ

回答の2つの要素のほかに、活力が含まれます。活力は、疲れを感じないほど仕事に取り組めることが該当します。

W. B. Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントを構成する3つの要素は、仕事を積極的に行うときに必要な要素です。一度内容も詳しく理解しておきましょう。

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02

正解は 「熱意」 と 「没頭」 です。

 

ワーク・エンゲージメントとは、仕事に対して没頭できて、前向きでやる気に満ちている心理状態のことです。
Schaufeli(シャウフェリ)らは、ワーク・エンゲイジメントは以下の3つの要素で構成されるとしています。

 

・活力

・熱意

・没頭

選択肢1. 安寧

×

ワーク・エンゲイジメントの構成要素ではありません。

選択肢2. 強迫

×

ワーク・エンゲイジメントの構成要素ではありません。

選択肢3. 熱意

正解です。

選択肢4. 不安

×

ワーク・エンゲイジメントの構成要素ではありません。

選択肢5. 没頭

正解です。

参考になった数3