公認心理師 過去問
第9回(2026年)
問65 (事例分析 問7)
問題文
35歳の男性A、システムエンジニア。朝の起床がつらく、疲労感が抜けないと訴えて内科クリニックを受診した。Aによると、納期に追われ、深夜まで仕事をすることが多い。就寝時間が遅くなっているにもかかわらず、寝ようとしても眠れない。このため、会社の始業時間に間に合うように起床することが難しくなっている。朝起きても熟睡感がなく、身体がだるい。日中も強い眠気があり、会議に集中できなかったり、車の運転中に危険を感じたりする。仕事のパフォーマンスも低下し、上司から注意を受けることが増えている。週末は昼過ぎまで寝てしまい、何もできないまま終わってしまうという。
Aの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。
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問題
公認心理師試験 第9回(2026年) 問65(事例分析 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
35歳の男性A、システムエンジニア。朝の起床がつらく、疲労感が抜けないと訴えて内科クリニックを受診した。Aによると、納期に追われ、深夜まで仕事をすることが多い。就寝時間が遅くなっているにもかかわらず、寝ようとしても眠れない。このため、会社の始業時間に間に合うように起床することが難しくなっている。朝起きても熟睡感がなく、身体がだるい。日中も強い眠気があり、会議に集中できなかったり、車の運転中に危険を感じたりする。仕事のパフォーマンスも低下し、上司から注意を受けることが増えている。週末は昼過ぎまで寝てしまい、何もできないまま終わってしまうという。
Aの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。
-
うつ病
-
適応障害
-
特発性過眠症
-
パラソムニア
-
概日リズム睡眠・覚醒障害
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