公認心理師 過去問
第9回(2026年)
問91 (応用心理学 問14)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

公認心理師試験 第9回(2026年) 問91(応用心理学 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

自閉スペクトラム症のスクリーニングツールであるM−CHATが測定している対象として、最も適切なものを1つ選べ。
  • 共同注意
  • 実行機能
  • 協調運動機能
  • 感覚過敏・鈍麻
  • 中枢性統合機能

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (2件)

01

M-CHATは、主に乳幼児期の自閉スペクトラム症のスクリーニングを目的とした質問紙です。

自閉スペクトラム症においては、

●指さしをする

●他者の指さした先を追って見る

●興味や関心を他者と共有しようとする

など、他者と対象への注意や関心を共有する能力である共同注意の困難さが早期からみられます。

 

M-CHATでは共同注意に関する項目が多く含まれているため、「共同注意」が正解となります。

参考になった数3

02

M-CHATが測定する対象は16か月~30か月の乳幼児です。自閉スペクトラム症(ASD)の症状の早期発見を目的としており、共同注意・対人反応・模倣・指差し・社会的参照・感覚反応・常同性を中心に測定します。

下記選択肢からは共同注意が該当します。

選択肢1. 共同注意

正解です。

 

参考になった数0