公認心理師 過去問
第9回(2026年)
問121 (制度実務 問18)
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問題
公認心理師試験 第9回(2026年) 問121(制度実務 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
- がん
- 糖尿病
- 脳卒中
- 精神疾患
- 慢性腎臓病
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この過去問の解説 (3件)
01
地域医療計画の「5疾病」に関する問題です。
超頻出課題なのでしっかり押さえましょう。
5疾病に含まれます。
5疾病に含まれます。
5疾病に含まれます。
2013年に追加されました。5疾病に含まれます。
重要疾患であることに間違いはありませんが、医療計画上の「5疾病」には含まれません。
5疾病は丸暗記しても良いほどに頻出です。
・がん
・心臓病
・脳卒中
・糖尿病
・精神疾患
「がん・脳・心・糖・精」と覚えることがおすすめです。
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02
医療法に基づく地域医療計画の「5疾病」に含まれないものは、「慢性腎臓病」です。
地域医療計画で定める5疾病は、がん、脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病、精神疾患です。
がんは、多くの人に関係し、長い治療や医療機関の連携が必要になる病気です。
そのため、地域で必要な医療を整える対象として、5疾病に入っています。
糖尿病は、長く治療を続ける必要があり、合併症を防ぐためにも医療機関や地域の支援が大切です。
そのため、地域医療計画で重視される病気の一つです。
脳卒中は、命に関わることがあり、治療後のリハビリや生活支援も重要です。
急性期の治療から回復期、在宅での支援まで、医療のつながりが必要なため、5疾病に入っています。
精神疾患は、治療だけでなく、生活支援や福祉との連携も大切です。
地域で安心して暮らしながら治療を続けられる体制が必要なため、5疾病に含まれています。
慢性腎臓病は、腎臓の働きが長い期間にわたって低下する病気で、進行すると透析などが必要になることもあります。
とても重要な病気ですが、医療法に基づく地域医療計画の「5疾病」としては定められていません。
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03
医療法に基づく地域医療計画で重点対象とされている5疾病についての医療制度知識を問う問題です。
(分野:公認心理師に関係する制度)
正答は「慢性腎臓病」です。
5疾病の一つで、医療計画の最重要課題です。
5疾病の一つで、予防から治療まで重点対象です。
5疾病の一つで、急性期医療の体制構築が重点です。
5疾病の一つで、心の健康づくりが対象です。
医療法では、がん・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病・精神疾患が5疾病として指定されており、慢性腎臓病は含まれていません。
5疾病は地域の医療資源配分や政策立案の基本です。心理職も医療制度の全体像を理解することで、適切な連携体制構築に貢献できます。
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