公認心理師 過去問
第9回(2026年)
問136 (制度実務 問33)
問題文
ある研究で自尊心について測定しようと考えた。「自己」「他者」という2つの概念と、「良い」「悪い」という2つの属性を取り上げ、コンピュータ画面の上側左に「自己または良い」、上側右に「他者または悪い」と呈示した。参加者には、画面中央に呈示された刺激語が、「自己」または「良い」に当てはまるなら左のキーを、「他者」または「悪い」に当てはまるなら右のキーをできるだけ速く押すことを求めた。さらに、「自己」または「悪い」、「他者」または「良い」でも同様の反応を求めた。これらの課題の反応時間の差を分析した。
この手法の名称として、正しいものを1つ選べ。
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問題
公認心理師試験 第9回(2026年) 問136(制度実務 問33) (訂正依頼・報告はこちら)
ある研究で自尊心について測定しようと考えた。「自己」「他者」という2つの概念と、「良い」「悪い」という2つの属性を取り上げ、コンピュータ画面の上側左に「自己または良い」、上側右に「他者または悪い」と呈示した。参加者には、画面中央に呈示された刺激語が、「自己」または「良い」に当てはまるなら左のキーを、「他者」または「悪い」に当てはまるなら右のキーをできるだけ速く押すことを求めた。さらに、「自己」または「悪い」、「他者」または「良い」でも同様の反応を求めた。これらの課題の反応時間の差を分析した。
この手法の名称として、正しいものを1つ選べ。
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SD法
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リッカート法
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潜在連合テスト
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マグニチュード推定法
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リーディングスパンテスト
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