公認心理師 過去問
第9回(2026年)
問138 (事例検討 問2)
問題文
26歳の女性A、営業職。最近、記憶が途切れることがあると訴え、精神科クリニックを受診した。Aによると、半年前、重要な取引先との商談で失敗し、帰社後に上司から厳しく叱責された。その日の夜、手帳にメモがあるにもかかわらず、商談後半の記憶がすっかり抜け落ちていることにショックを受けた。その後、朝、鏡を見るとすでに身支度が済んでいることがあったり、出勤途中、気が付いたら会社の最寄り駅で降りていたが、電車に乗った記憶がなく、夢の中にいるように感じたことがあったりする。メールの返信が届いても、自分が相手に送信した覚えがなく、不安を感じることもあるという。
Aの病態理解のために実施する心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。
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問題
公認心理師試験 第9回(2026年) 問138(事例検討 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
26歳の女性A、営業職。最近、記憶が途切れることがあると訴え、精神科クリニックを受診した。Aによると、半年前、重要な取引先との商談で失敗し、帰社後に上司から厳しく叱責された。その日の夜、手帳にメモがあるにもかかわらず、商談後半の記憶がすっかり抜け落ちていることにショックを受けた。その後、朝、鏡を見るとすでに身支度が済んでいることがあったり、出勤途中、気が付いたら会社の最寄り駅で降りていたが、電車に乗った記憶がなく、夢の中にいるように感じたことがあったりする。メールの返信が届いても、自分が相手に送信した覚えがなく、不安を感じることもあるという。
Aの病態理解のために実施する心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。
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DES
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IES−R
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LSAS−J
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MMSE
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STAI
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